地域の外食産業の動向を聞くなら設備屋さん

小さめのスチームコンベクションオーブンが出る可能性はあるか、なじみの設備屋に聞いた。近隣のホテルや料理屋が設備の入れ替えや廃業があれば中古が出る。その情報を聞いたのである。食材に直接触れる鍋や刃物などは中古は困るが、そうでなければ中古に決めている。地域の外食産業の動向は弁当屋から一流料亭まで、設備屋

外食産業には夢があるかもしれない

今年もまた外食産業の大手、チェーン店の牛丼屋のなん社かが価格競争をはじめていました。ある牛丼屋さんは始めは肉質にこだわって価格競争には参加していませんでしたが、他社の値下げ戦略に大ダメージを受けたようで、やはり価格競争に加わらざるを得なくなってしまいました。食べ物ですので安ければ何でもいいというわけ

外食産業の味が思い出の味になる

子供ができてから、ファーストフード店やファミリーレストランを頻繁に利用するようになった。弁当を作っていたが、コンビニ弁当に変わった。冷蔵庫には冷凍食品が並び、私の胃袋を掴んでいたはずの妻の手料理は確実に減っていく。外食産業の隆盛は、中食という弁当、惣菜にまで及び、妻の味付けも影響を受けている。夕食に

景気に柔軟に対応する外食産業

友人は、私が知っているだけでも、バーを1軒、レストランを1軒、中国食堂を1軒経営している。すごいのは、どの店も開店当初は友人がバックヤードを仕切っていたことだ。料理人仲間だった彼は、外食産業が景気の波に振り回されるのは経営が悪いからだと考えていた。だから、業態の違う店で、異なる客層へのサービスを展開